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H21年4月 総会&定例会のご案内

今回は、『平成21年度の年次総会』&4月度定例会のご案内です。
総会の後は、自由討議を予定しています。


   ・・・ ご見学の方も歓迎します!!・・・                          


1.日  時:平成21年4月18日(土)
 160             10:00~11:00  総 会
  11:00~12:00  自由討議  (終了後昼食会)

2.場  所:サンコーポ勝田台
    D棟2階 集会室
    八千代市勝田台1-7-1 (045-484-9432)


船橋市海老川沿いの桜


3.総会の議題:

    1号議案   H20年度活動報告の承認の件
    2号議案   H21年度活動計画の承認の件
    3号議案   H20年度会計報告の承認の件
    4号議案   H21年度会計予算案承認の件
    5号議案   会則改正の件 役員の定員変更(1名増員)
               会費500円/月は変更ありません。
    6号議案   H21年度役員選任承認の件(1名増員)

    
※ 総会資料は、当時の配布とさせていただきます。
※ ご欠席の方は、添付の委任状のご提出をお願いします。
   メールにてご返信いただくか、添付委任状(又は適宜フォーム)をFAX(又は郵送)
   いただければと思います。よろしくお願いします。


懇親昼食会


 終了後、いつものように、情報交換を兼ねた『懇親昼食会』を開催します。
            ご都合の許す限りご参加ください。
 時 間  12:15~    場 所 江戸前『登喜鮨』
 会 費  女性1,000円、男性 1,500円~1,800円(含飲代)



事務局より

1.3月度定例会の感想: 
    開催日: 2009.3.21(土曜日)             
    参加者:  16名  (昼食会:13名)
     
いろいろな苦労話し、現在でも多くの役職を引き受けての活躍、参考になりました。
いくつかの「言葉」の中から

・「雑学がある事が常識がある事とはイコールではない」
 ――見かけや外観で人は決まらない。いろいろと付き合ってみて、初めて分かる
    ものだ。

・「如是我聞(我はこの様に聞き、解釈した)」
 ――同じ事を聞いても人により受け取り方が違っている。その違いが、その人が
    どのように造られていくかの違いになる。

・「天国と地獄」
 ――天国と地獄で2メートルの箸を使って食事をする。その時の違いは、天国では
    人に食べさせてもらえるが、地獄では自分で食べなければならない。人は、
    他人に食べさせてあげる事により、自分もまた食べさせて貰えるのだ、という
    教えである。
  勉強になりました。有り難うございました。                                                   
                                               ーSー

2.今後の定例会予定:
        
    5月16日  (土)  Iさん(会員) 於:勝田台駅前 サンコーポ勝田台
    
    
3.ひと言スピーチ

a.さん:父は満洲の奉天にいた。私も満州で生まれた。今日の話、たくさんの役をやっていて、すごいと思った。

b.さん:今日の話私と同年配。タウン八千代の広告に載っている会社内容、どれを取っても難しそうなのに、たいしたもの。

c.さん:岡村さんの会社の近所にいる。お父さんとも知り合いだった。陶板浴は背中がポカポカ気持ち良かった。八千代少年少女合唱団はいつ聞いても素晴らしい。

d.さん:「天国と地獄」の話、学校で話したらハシを折って使えばいいと言った。

e.さん:陶板浴に何回か行った。とても体に良い。

f.さん:仕事に密接に関係あるお金を送る際、輸出・輸入の際の基本確認事項として次の規制、法律があります。①米国OFAC規制 ②本邦「資産凍結等経済制裁に関する規定」③本邦「犯罪収益移転防止法」・・・所謂マネー・ロンダリングで特定の国、団体、個人への送金(輸出入決済を含めた資金の移動)を規制したものです。(後日のメールより)

g.さん:子供時代のお話、ためになるお話、その後の人生が違ってくる。いろいろな役をどの様にこなしているのか、すごい、どれを優先していくのか。

h.さん:リタイヤーして3年経つ。この会にはいろいろな人材の方が集まっているとの事。

i.さん:抗酸化住宅の話をして欲しい。陶板浴はさらに抗酸化効果があるのか。
――ダストアレルギー等にも効果が出ている。ガンにも効果がある。花粉症が治った人もいる。

j.さん:私と同年代、こうも差が付くものかと感心している。

k.さん:この会現在41名。去年36名、一昨年39名。入会・退会いろいろある。約10名程はほとんど来ていない、20名は毎回出席、他の10名は出たり欠席したりである。ずっと同じスタイルでやっている。よく続いていると思う。最近「一言スピーチ」を取り入れた。他に何かいいアイディアがあれば出して欲しい。

l.さん:市の予算が厳しくなってきている。小学校では子供がトイレットペイパーを家から持ってきている。

m.さん:カラオケを発明した井上氏、バブルで天国から地獄に落ちたが、とても明るい。
ガンで生死を乗り越えたためと思う。八千代市の審議会は50いくつある。議会で通った案を審議会にかけるので、参加してみて、意見を言ってもとてもムリと思う。
                                               ーS-                                


◎【味のあるメール】

  
寒いと思っていたら隣の庭に白い木蓮の花が満開でした。
もう直ぐ春です。人事異動の季節です。役員さんは落ち着かない日々でしょうか。そんな世界も遠い昔しに成りました。小澤代表の政治献金問題で又解散が遠のき閉塞感は解消されず、来期の事業計画は立て様も無くと気分が乗らない昨今ですからちょっと頭の休憩に・・・

1) 先日大阪で講演をした際に名古屋が物造りメッカになった歴史的背景の話しをしました。享保の改革で有名な節約令の吉宗に反旗をひるがえし開放政策を取った尾張藩主宗春の話しです。そこで思い出したのが7代家継が8歳で他界した後の将軍を選ぶ日の江戸落語です。

8代将軍を選ぶ評議に登城すべく城に向う尾張徳川宗春が通り掛った鍛冶屋からトッテンカン、トッテンカンと言う刀を打つ音が聞える。「トッテンカン、トッテンカン」=「天下取る、天下取る」と聞え宗春候はご満悦で会議に望む。
  
会議では礼儀として徳川御三家筆頭である尾張大納言に将軍職の受諾の打診があった。宗春は武士の礼儀として直ぐに受諾するのは品格が無いと「吾その任にあらず」と一度は断る。すると老中は紀州藩主 吉宗に向かい同じく将軍職への受諾を問うと吉宗も 「吾その任にあらず」 と断るが、その直ぐ後に 「なれど・・・」 と言って受諾してしまう。かくて8代将軍は紀州藩主の吉宗に決まり。
  
失意で尾張上屋敷に戻る宗春の耳に同じ鍛冶屋から「トッテンカン、トッテンカン」。何度
聴いても天下取る、に聞こえる。処が鍛冶屋は真っ赤に焼けた刀を水に突っ込むと湯気と共に「キ、ジュー」=紀州の音が・・・。お粗末でした。

2) 選挙と言えばある村の村議会選挙で本当にあった話し。ある候補者の得票総数が一票であったそうです。その後暫くしてこの候補者は離婚したとの事。よほど出来た奥様であるか情の無い奥様と思いますが、世間に醜態を晒す政治家の奥様は家で亭主にどう言っているのでしょうかね。大丈夫、大丈夫、頑張れ、頑張れ、日本一、なんて言っているから出処進退もマトモに出来ないと私は思うのですが。

3) 麻生首相とオバマ大統領の共通点は、との質問に「漢字が読めない」との回答が正解だそうです。
それでも税金を使う国会で総理大臣に漢字のテストをする某政党の重鎮の方が問題だと思います
が最近は何が正しくて、何が間違いかが分からなくなりましたね。

4) ドルの威信低下で円高になると思ったら何故か円安です。
その原因として考えられるのが次の点:

① 中川前財務大臣の酔っ払い記者会見で 「あんな人が財務大臣?」と日本に対する失望感からの円売り。「捨て身の市場介入」 と評価する声もあり、円安は輸出企業にとってプラス材料ですから中川大臣は身を挺しての輸出企業へ貢献と言う訳。

4月2日の 「G20ロンドン金融サミット」に対し主催国イギリスのブラウン首相は「このサミットは忙しいので"ワイン"も"観光"もない」 とウインクして言ったとの事。後を引きますね。将来、金融危機の都度、世界のマスコミに登場するでしょう。その意味で歴史に残る日本の政治家となりました。

② 「輸出企業の円売り」、「輸入企業の円買い」。輸出企業が円高のリスクヘッジの為に円買いした為替予約が、輸出の低迷で当初計画を下回る金額に成った為に売り過ぎたドルを買う羽目になった為。同じく輸入企業も円安を前提の長期予約が裏目に出て逆ぶれ

③ 日本だけが良いと言っていたのに景気対策の遅れからGDPなどの悪化で先進国で一番悪い状況での円安。

学生時代に習った経済理論は全く机上の理論ですね。先ずは人間心理学の勉強が重要だと最近感じています。                                                    
                                               ーM-

◎【郷土の偉人伝】――その15
  千葉県では昭和38年に郷土の偉人・先覚者を20人選んでいます。

青木昆陽(1698~1769・元禄11~明和6) 71歳
儒者、農学者、蘭学者。江戸日本橋(現・東京都中央区)の魚屋のひとり息子として生まれる。
京都で伊藤東涯に儒学を学び、1721年(享保6・23歳)ごろ江戸に戻る。

1733年(享保18・35歳)江戸町奉行の大岡忠相に取り立てられ、幕府に仕える。のち書物奉行に至る。
享保の改革では、盛んに新田開発が奨励され、また飢饉対策として、甘藷(サツマイモ)が栽培された。

1735年(享保20・37歳)『蕃薯考』を著し、甘藷(サツマイモ)栽培に大きな貢献をした。昆陽は幕府の命により、小石川薬園・下総国千葉郡(現・千葉市幕張)・上総国山辺群不動堂村(現・九十九里町)とで試作して、普及に力を注いだ。以来全国各地で栽培されるようになった。これから約70年後天明の大飢饉では、多くの人々の命を救ったと評されている。

1739年(元文4・41歳)薩摩芋御用掛から、御書物御用達に転じた。以後は幕臣として、寺社奉行大岡忠相の配下として働いた。甲斐・信濃・三河など徳川家の旧領地の古文書を調査し、その研究成果を『諸州古文書』として纏めた。さらに幕府から蘭学の研究を命ぜられ『和蘭訳』『和蘭文字略考』などを著した。昆陽は蘭学の祖師としての役を果している。門人に前野良沢がいる。
 
1767年(明和4・69歳)書物奉行に命ぜられる。
  
1769年(明和6・71歳)流行性感冒に罹り死去。
昆陽はさつまいもの普及に功があったとして、後世"甘藷先生"と称された。甘藷の試作が行われた幕張では「昆陽神社」が建てられ、東京目黒区にある竜泉寺の墓地に「甘藷先生墓」がある。 
  
◆ サツマイモ(甘藷・薩摩芋・唐芋・琉球芋):ヒルガオ科、サツマイモ属の植物。原産地はアメリカ大陸のペルー熱帯地方で、コロンブスがスペインに持ち帰ったから、ヨーロッパ各地に広がった。日本には東南アジアから中国を経て、江戸時代初めに伝わった。中国(唐)から伝来した沖縄や南九州では「唐芋」、沖縄(琉球)から伝わった九州北部では「琉球芋」、九州から伝わった本州各地では「薩摩芋」と呼んでいる。サツマイモは繁殖能力が高く、痩せた土地でも育つため、江戸時代には飢饉対策として広く栽培された。明治になり埼玉県で変異種・紅赤が発見された。以後各種改良がなされ、今日の甘く美味しい品種となった。
 
◆ 前野良沢(1723~1803):江戸中期の医学・蘭学者。豊前中津藩医。はじめ古医学方を学んだ。のち昆陽から蘭学を学び、さらに長崎でオランダ語を学んだ。のち杉田玄白らと『解体新書』を訳す。

◆ 伊藤東涯(1670~1736):伊藤仁斎の子。父の遺業を継承発展させた。語学・史学・考証学・博物学仁斎が手掛けなかった分野も開拓した。誠実勤勉な人柄で、多数の著書を残し、多くの門人を育成した。

◆ 大岡忠相(1677~1751):伊勢の山田奉行在任中、8代将軍吉宗に認められ、1717年町奉行となり越前守を称す。享保改革の市政面で活躍。元文の貨幣改革、流通業界の組織化、町火消47組の創設、小石川療養所の開設など行う。1736年寺社奉行に任ぜられ、加増され大名となる。 
 
◆ 滝泉寺:通称は目黒不動。江戸五色不動の第一。808年に円仁が不動明王を安置したのが始まり。

◆ 享保改革:享保年間(1716~1735)吉宗による幕府の諸改革。緊縮政策による財政再建、新田開発の奨励、目安箱の設置、「公事方御定書」の編纂などを行った。
寛政改革(1789~1801),天保改革(1830~1843)。                                              
                                               ーS- 
  
◎ 川柳雑撰

  【謎解き川柳・入門編】
   ● 目と耳は只だが口は銭がいり
   「目に青葉山ほととぎす初鰹」に基づいた。

  【謎解き川柳・初級編】
   ● 燈明を嫁は二人で消しに行き
   あの姑婆さんの魂がまだ恐い。 

  【バレ句】
   ● 殿様を空ら堀にする美しさ
   ● 御枕を一つへらして御本復

  【大阪弁川柳の佳作】
   ● 「あきまへん」 「どもなりまへん」 「わややがな」
   ● まかしとき大阪弁で値切ったる
                                               ―K-

◎【原理主義の蔓延(パート2)】

道州制(パートツー)

国内における原理主義は、前回お話したように、要するに「既得権益」を守ろうとする旧守派の勢力をいう。いろんな問題はあるが、根はひとつ、即ち「中央集権」が最早時代に馴染まなくなっているということである。

明治まで「幕藩体制」という地方自治が主体であったものが、明治政府の強力な中央集権政治で集約され、結果日本は成長を遂げ、先進国入りを果たすことになった。戦後の復興期もこのシステムがうまく働いたが、昨今の問題はすべて「省益あって国益なし」の官僚の縄張りで硬直的かつ非効率なものになっている(霞ヶ関が諸悪の根源?!それに政治家が族儀員化して旧守派で思い切った改革できない?!)。

中央政府の大きな機能は「再分配」であるといわれるが、これが全く機能していなくて、非効率の最たるものとなっているのも事実。地方分権、即ち「廃県置州」を実施し、地方主権への道州制に移行すべきである。「近接性の原則」を下に市町村を主体にした30万規模の「基礎自治体」を単位に、補完性の原則に基づき1000万規模の道州制を全国10程度で構成されるべきである。

これを企業の組織に当てはめると、道州は持ち株会社、従来方の事業部(各省庁・県)制から、基礎自治体をカンパニー型のものに変更するものである(既に企業ではそうなっているケースも多い)。北海道は既にずっと道州で来ており、各支庁は支庁議会もなく、市庁長が県から派遣されてくるのみ。我々の各支所の機能を担ってるに過ぎない(行政の効率化)。

東京一極集中を緩和し、東京から地方、地方から地方への筋道(情報・物流など)を多面化する必要がある。経済理論的な学説でも、地方分権のほうがGDPを嵩上げする効果は高いという結果が出ている。勿論道州に伴う必要条件も多いが、将来を睨み、国民のコンセサスが一日も早く形成されることを期待したい。(「道州制」の議論は機会が有れば別途したいものである)
                                               ーIW-

◎ 富士山の写真:学生時代の友人が写した写真です! 
    学生時代から約50年、今も尚趣味で写真を!!
    昨年とは違った富士の写真です。再度提供いただきましたので掲載します。
     
     
波静かなヨットハーバー(北伊豆)&桜並木(忍野村)
3_2 4





                            


◎ 役に立つパソコンのあれこれ (NO.29)

   
     テーマ:ヘッダー又はフッターをつける

1. ページだけを入れるのなら:
  1) 「挿入」 → 「ページ番号」をクリック
  2) 「ページ番号」の画面で、「位置」・「配置」を選択
  3) 最初のページに番号を入れる場合は、最初のページに番号を挿入するに
    チェックを入れる
  4) 「書式」 をクリック、番号書式、開始番号を入れる
  5) OK・・・で終了
    
2.他に挿入したい場合:
  1) 「表示」 → 「ヘッダーとフッダー」をクリック
  2) 希望する位置に、希望する文字等を挿入する

  
  
             

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