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H20年11月度 定例会のご案内

今年も早や2ヶ月足らずとなりました!!
皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 10月度の定例会は、定例会18名、昼食会14名の参加をいただき盛り上がりまし
た。多数の参加ありがとうございました。
 このところ世の中は、年金や医療の問題に加え、100年に一度ともいわれる金融
危機、大不況に突入、話題に事欠かない状況の中で、選挙をやるやらないと騒いで
いる様子を見て、ちょっと寂しい感じがします。しっかりやってもらいたいものです。
 11月度のご案内をお届けします。
今回は、貢藤さんに(会員)にお願いしています。ご期待下さい。
                          記
1.日  時: 平成20年11月15日(土) 10:00~12:00 
2.場  所:  サンコーポ勝田台 D棟2階 集会室
                八千代市勝田台1-7-1 (045-484-9432)
3.発表者: 貢藤 善晴様 (会員)
  【題 目】 「多面的に地中海を語る」
        直近数年数回に亘り地中海周辺の国々を訪れた。旅を通して、私なり
        に醸成した地中海感を、帝国・文明・宗教・文化・歴史・私的所感等を織
        り交ぜて、多面的な角度から話します。
  
  【内 容】  1 地中海を取り巻く主要な国々
          2 地中海周辺で興隆した文明・帝国
          3 地中海を旅して感じたこと
  
  【自己紹介】 1937年生まれ(出生地:神戸)
          大手都銀にて国際業務とシステム業務とを融合させる仕事に従事、
          サラリーマン人生は主に企画畑を歩む。2度に亘り米国(ニューヨー
          クとロスアンゼルス)に赴任米国通算勤務年数は約6年
  
  【趣 味】   読書、絵画(西洋絵画)鑑賞、海外旅行にて各地の文化に触れること
  
  【座右の銘】 いつまでも知的好奇心を持つて事に当たる謙虚な気持ちを持ち
          続ける今を大事に生きる
  
懇親昼食会
 講演会終了後、いつものように、情報交換を兼ねた『懇親昼食会』を開催します。
 ご都合の許す限りご参加ください。
 
 時 間  12:15~    場 所 江戸前『登喜鮨』
 会 費  女性1,000円、男性 1,500円~1,800円(含飲代)


事務局より

1.10月度定例会の感想: 
        
    開催日: 2008.10.18(土曜日)             
    講 師 : 八田 英雄様
    テーマ : 「地震と保険」
    参加者: 18名(見学者1名) (昼食会:14名)
                                                                                  
    地震と保険とそれから火災保険との関連についての話、分かり易く解説をし
    て貰いました。知っているようで知らなかった「地震保険」の知識が増えました。
    地震発生の予知は難しく確定的ではないにしても、近年中に東南海地方に大
    きな地震が発生することは、確実のようです。国家的な見地からも、多くの人達
    が「地震保険」に加入することの必要性も、よく分かりました。      (下橋)                      


2.今後の定例会予定:

        
    12月20日(土) 長井様(会員)   於:勝田台駅前 サンコーポ勝田台
    1月17日 (土) 下橋様(会員)   於:勝田台駅前 サンコーポ勝田台
    2月21日 (土) 公開講演会(講師募集中)於:八千代台 
                                 東南公共センター5F
    3月21日 (土) 伊藤様(会員)   於:勝田台駅前 サンコーポ勝田台
    4月18日 (土) 総会         於:勝田台駅前 サンコーポ勝田台
    

3.ひと言スピーチ:
 
aさん:自分が住んでいるマンション150世帯ある。耐震診断はしていない。
    予算もないし、かえっZV安になってしまう。 

bさん:知らない話で参考になった。判定士として神戸地震に行った。4泊したが泊ま
    るところはなく、寝袋持参である。きつかった。マンションを買った友人が、
    ローンが残って大変だという。どんどん復興していき、人間の逞しさを感じた。

cさん: 損保の出身。福井・新潟地震の時は信濃川の鉄橋の上だった。多くの建物
    が倒れたり、埋没したりした。地盤により随分と違うようだ。火災の発生は少
    なかった。マンションの専有と共有部分との違いが分かり難い。たとえばベラ
    ンダの仕切りパネルとか。

dさん:保険は自分を守ってくれない。自分の事は自分で守る。
    共有と専有部分については誤解がある。バルコニーのパネルは共有。
    地震が来たらまず避難すること。高層ビルの場合は下に逃げないこと、上に
    逃げること。屋上にはヘリポートがあるから、と言うが間に合うのだろうか。

eさん:銀行局にいた。火災保険と地震保険との違いについて。共済保険のあり方も
    重要である。

fさん:火災保険には入っているが、地震保険には入っていない。途中からでも入れ
    るのか。地震が原因の火災には、火災保険が出ないとは。

gさん:住宅総合保険の火災保険には入っているが、地震が原因の火災には出ない
    のは疑問を感ずる。
* 講師より:火災保険で貰った人がいるというが、それは地震の見舞金のことで火
  災保険とは別である。

hさん:区分所有法では、いろいろなトラブルがある。
    保険会社が倒産してしまった為に、貰う分が減ってしまい、揉めることがある。
    9・11でのビル被害は、1回とみるか2回とみるかで見解が分かれた。何回と
    カウントするのかの決め方があるのか、火災発生は何時までを当初のものと
    見るのか。

iさん:防災会の会長をやっている。八千代市での防災は、220の自治会 の半数は、
    自主防災に入っている。初期の対応では、自助と共助が大事で、消防・警察
    が活動するまで3日はかかる。市で備蓄はしているので、防災訓練は常々や
    るべきで、ぜひ参加すべきである。八千代消防署で講習が受けられる。
       ・わが身と家族の安全を第一とすること。
       ・パソコン・携帯電話は役に立たない。
       ・パニックになると何もできなくなる。   
                                              (下橋)

◎【俵万智の『みだれ髪』】
    古書市で俵万智の『みだれ髪』を見付けた。定価1000円が210円だから、
   外れても損はないと求めたが、損どころか、なかなかのもので大満足でした。
    内容は与謝野晶子の歌を俵万智お得意の「チョコレート語」に訳したもの。
   誰にも知られている数首以外は、かなり難解な与謝野晶子の短歌を実に平たく
   「翻訳」した才能には敬服するほかはない。

   晶子 嵯峨の君を歌に仮せなの朝のすさびすねし鏡のわが夏姿
   万智 二人きりの嵯峨のつもりが君は歌会 すねた私を鏡に映す

   晶子 紫にもみうらにほうみだれ篋をかくしわづらふ宵の春の神
   万智 脱ぎ捨てた着物の裏の紫を隠せはしない春の夜の神

   晶子 四十八寺そのひと寺の鐘なりぬ今し江の北雨雲ひくき
   万智 寺多き町の一つの鐘がなる河の北には低き雨雲

   第三歌には誤訳がある。俵氏は「江」を「河」と訳したが、「四十八寺」とあれば
   「江」は「近江」でなければならない。琵琶湖の東西南北はいたるところ観音を
   本尊とする寺だらけである。こんな発見を楽しめるのが古書市めぐりの醍醐味
   だ。

◎【病気にならない食生活】
    先般 世界で最初に内視鏡による大腸ポリープ切除技術を完成させた
   新谷弘美北里病院客員教授の講演を聞く機会がありました。
    新谷先生は約30万人の内視鏡検査を通じ大腸の状態と食生活のデータを踏
   まえ「病気にならない食生活」を中心に興味ある内容でしたのでご参考に供しま
   す。

   1) 下記の食生活を送っている人は確実に大腸ガンに成る可能性が極めて
      高い。
     ① 牛乳、チーズ、ヨーグルト、肉食、ワイン、ビールなどを毎日過分に摂取
        する人
     ② 水を毎日500CC位と極めて少なく摂取し便秘気味になる人
     ③ 玄米、穀物、野菜,果物、海草類の摂取が少ない人
       上記の①,②.③の殆どに該当する人は腸内は可なり酷い状態で大腸
       ガンに至る可能性が大きい。
     
   2) 日本は国家予算80兆円に対し3兆円の医療費と6兆円の介護者費用を
     掛けている国。
     
     死亡原因も32%が ガン、31%が 循環器系 28%が その他の病気。
     病気以外の死亡は9% (2%が老衰で7%が不慮の事故)。
     ガンでの死亡は男性では肺ガン、肝臓がん、大腸ガンが増加傾向で胃がん
     は横ばい。

     女性では大腸ガン、肝臓がん、乳がんが増加傾向で胃がんと子宮がんは減
     少傾向。
 
   3) お薦めの食生活の有り方:
     A) 85~90%を植物食にする事。
       ① 50%は玄米に5~10種類の穀物(ヒエ、粟、キビ、アマランサスなど)
         =玄麦パン、全粉パスタなどの摂取
       ②  野菜: サラダ、きのこ、温野菜など
       ③ 豆類: 豆腐、納豆、枝豆、湯葉など
       ④ 海草: ワカメ、昆布、ひじき、煮豆、のりなど
       ⑤ 果物: 生食、フレッシュジュースなど
       ⑥ 種子類: ゴマ、くるみ、ピーナツなど
   
     B) 水分の摂取を十分に。
        350~500CCの水分を毎食前に。食後、1~2時間してからコップ
        1~2杯の水を一時間毎に摂取。寝る4時間前は水分は摂取しない事。
        冷たい水は避ける事。ミナラルウオワーをゆっくり飲むこと。
     C) 寝る前 4~5時間は何も食べない事。一口 30~70回良く噛む事。
     D) 魚は小魚、小エビ、生魚がお薦め。地鶏、卵は週に 1~3回。
        肉類は少量で月に1~2回程度。 ベーコン、ソーセージは避ける事。
        牛乳、チーズ、ヨーグルトも避けるべき。但し、豆乳、豆乳のヨーグルトは
        OK。牛乳に含まれるカゼインは強力な発ガン性物質。
   4) 結 論:
        良い食事、良い水、睡眠、正しい呼吸、正しい排泄、適当な運動、幸福
        感 (愛、感謝は口に出して言う事)。 
        以上の7要因が健康な大腸を維持するキーワード。

        さて皆様。如何お読みでしょうか。小さい頃に丈夫で大柄ら外国人が水
        の如く牛乳を飲むのが健康、成長の源と信じて来た方々も多いと思いま
        す。異論、反論、納得感なし、など多いと思います。
     
        唯、30万人の大腸を実際に治療して来た実績を踏まえての先生のご託
        宣です。講演では治療した大腸の動画を10件ほど示されました。90歳
        を越えたご婦人の腸は40歳代の状態であるのに23歳の女性の腸は見
        るも無残に荒れた腸です。
        
        それらの人が上記の推薦する食事療法を数ヶ月行ったら見違える程に
        状態が良くなったとの事です。

        信じるか否かは自分自身の問題ですが日本伝統の米を中心した食生
        活が肉食などの欧米スタイルに変化して大腸ガンが増えたという事実も
        あります。

        要は旨い物は健康には良く無い、と言う事でしょうか。還暦を迎える我々
        年代からすれば今更節制して5年~10年長生きするより例え早死にで
        あれ旨い物を心置きなく食べる、と言うのも一つの哲学です。
        口では何と言おうとそれを望んでいる女房族も多いでしょうから。
                                   (会員の友人 守山様より)

◎【彼岸花】

   私はこの花が好きである。花自体が鮮やかで美しいし、またこの花を見ると
  「Good old days」の昔の故郷の思い出で多い風景を思い起こす。
   また桜と同じように、今年も無事にこの花を愛でる喜びに感謝するのである。
  我が家の庭に今年初めて白の彼岸花が咲いた。これはこれで気品があり美しい
  (これは水仙との交配であるらしい)。新幹線で故郷の県境に入ると忽然と田ん
  ぼの畦や川の土手で群集する彼岸花を目にすると、一層故郷が近づき、変わら
  ぬ故郷を懐かしむ思いが強くなる。
   曼珠沙華とか1000以上の呼び名(別名)が地方によりあるとのことであり、その
  有毒性(アルカロイド)から嫌われまた不吉と見られ、ほとんど古歌には出て来な
  い由。でも歴史は古く稲作と共に日本に持ち込まれ、主として畦や墓地などにそ
  の有毒性を利用し植えられた。
   「彼岸頃に咲くから」とか、「これを食べた後は彼岸(死)しかない」ことなどいくつ
  かその言い伝えはあるらしい。巾着田など「地方お越し」で彼岸花の群集がみら
  れるものの、八千代周辺でも開発が進み、彼岸花を見ることが確実に少なくなっ
  ているように思われ、彼岸花好きの私としては残念この上ないのである。
                                              (岩波)

◎【サブプライム・ローン問題】
 
   不動産バブルの弾けから、このサブプライム・ローン問題が深刻化し、これが証
  券化(securitization)により金融商品として投資の対象で購入され、グローバル化
  の進展とともに広がりを見せ、破綻で世界を今震撼させている。
   1929年の世界恐慌以来の金融危機といわれている。アメリカでは巨額の公的
  資金が投入されることになった。日本でも大手金融機関のみならず、これから中
  小金融機関や大手事業会社、投信などを通して個人投資家など損失が広がると
  いわれている。
   アメリカの大手証券会社5社がすべて原型をとどめることが出来なくなったとは、
  以前日本の都銀や外銀にいた私にとっては信じられない状況である。このアメリ
  カ型ビジネスモデルが崩壊するとは信じがたいものである。
   すでにこの5社の日本の法人でも大規模なリストラが実施されており、都心の高
  層ビルに大きなオフィスの空きスペースが出来ているやに聞き及んでおり、その
  凄まじさは驚きである。
   やはりいつまでも実体経済が右肩上がりであるという幻想、実体経済を離れ巨
  大化した金融資本の行く末を暗示しているようでもある。人生でも企業でもやはり
  地味でもしっかりと地に足を下ろした運営・経営が正攻法であろうか。                            
                                               (岩波)
 

◎ 郷土の偉人・先覚者―その11

   千葉県では昭和38年に郷土の偉人・先覚者を20人選んでいます。

   ⑳津田梅子(1864~1929・元治1~昭和4) 65歳

    明治4年6歳で岩倉使節団に随行してアメリカで11年間の教育を受けて帰国。
   日本の女子教育の必要性を重視し、特に女子の高等教育に尽力した。 
   
   1871年(明治4・7歳)岩倉使節団に随行して渡米。
   父津田仙(1837~1904・明治41年)は、幕臣時代に横浜で英語を学び、
   幕府の外国奉行通弁として働き、1863年に使節の通訳として渡米(この使節
   団に福沢諭吉がいた)。開明的な父により女子留学生5人のうちの一人として
   渡米した。ワシントン弁務公使の森有礼は、このような幼児の梅子を見て困惑
   したという。梅子は、ワシントン市郊外ジョージタウンの日本弁務使館書記官
   チャールス・ランメン家に引き取られた。ランメン夫妻には子供が無く、実子のよ
   うに愛情を受けて育てられた。学業の成績よく人望もあり、聡明で利発な性格は
   周囲の人達を感心させた。ランメン家に来て間もなく
   「From Japan to America」と英文で書いた渡米の記憶を書き綴ったものを夫
   妻に渡した。
   「Once on a time five girls left Yedo in the steamer “America” for San
    Francisco .・・・・They went to San Francisco and stayed three or four weeks,
   then they went to Salt Lake. There was much snow and the cars cannot go,
   and they stay long time.  ・・・・・」
     これを見たランメン夫人は感激して「私たちは僅か9ヶ月しか英語を学んでい
   ない8歳の子供としては、非常によい出来であると思う。来た時彼女の知っていた
   英語は『ありがとう』だけであった」と記している。後に梅子も当時を思い出して
   「When I started for America as a little child of seven years old, I only knew
    two or three words of English .”Thank you ” “yes” and “No” were about all
   my vocabulary . None of the other four girls who were with me.・・・・・」 と書
   いている。
      
       1882年(明治15年・18歳)帰国。
    帰国時には、ほとんど日本語を忘れてしまった梅子は、下田歌子から日本語を
   習ったが、生涯を通じて英語の方が得意で、外国人訛りの日本語を話した。帰
   国後井上外務卿邸の夜会で伊藤博文の知遇を得て、伊藤家の子女の教育と夫
   人の通訳としての教師となる。

       1885年(明治18年・21歳)
         伊藤博文の薦めにより華族女学校の英語教師となる。
   帰国後の生活アメリカとの余りにも違いにカルチャーショックをうけ、とくに日本
   女性の置かれ ている封建制に失望し、再度渡米を決意する。「日本の女性は、
   地位の高いものはおもちゃ、地位の低いものは召使に過ぎない」と手紙に書い
   ている。

       1889年7月(明治22年・26歳)
          再度渡米し、フィラデルフィアのブリンマー・カレッジに入学し生物学・教育学を
    学ぶ。
      
       1892年8月(明治25年・29歳)帰国。
          伊藤博文の勧めで、女子華族院の教師となる。

       1900年(明治33年・37歳)
         「女子英学塾(現津田塾大学)」を開校する。
    梅子が目指していた教育は、聡明で公平な判断が出来、責任感に溢れ、知力
    の有る女性となるためのものであった。そして社会から必要とされる女性で
    あった。
    「You have had wider opportunities than many Japanese women. May this
    mean much to you, and to those around you .・・・・・」

    1913年(大正2)の卒業式での梅子のスピーチの一部。
    社会へ出て行く卒業生への期待が込められている。
                                     次号につづく(下橋)

◎【お薦め本】!!
 
  昨日読み終えた永井荷風の『断腸亭日乗』(岩波文庫)を皆様にもお薦めします。
大正6年(1917)から、昭和34年(1959)まで42年間にわたる日記。年令は39歳から
81歳までの長期間だから、現在風俗史のしりょうとしても貴重だが、驚くの彼の飽き
ることのない旺盛な野次馬精神と好色振りである。
 ロック座の踊り子たちを食事の誘うだけでなく鳩の町には「商売」外出する女に留守
番を頼まれるほど通いつめ、街娼から「あなた荷風先生でしょ」と声をかけられて
「十円札を三枚煙草の空き箱に入れて渡」しているし、如何なる心境なのか関係の
あった女性のリストも丁寧に書き連ねてある。
 市川に住んでいながらなぜか小岩ばかり散歩をする。あのどことなく猥雑な街の雰
囲気が大好きらしい。
 日記だからどこでも中断できる。文庫本だから車中はもとより、風呂、トイレや寝る
前のひとときなど、手軽で気軽に楽しめます。                                             
                                              (桑野)

◎ 富士山の写真:
    学生時代の友人が写した写真です!
 
       
  
  
  
  
◎ 役に立つパソコンのあれこれ (NO.24)
   
   テーマ: ページの周りに「飾り枠」をつける  (Word)
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活動記録 定例会でのスピーチのテーマと当面の予定(改定)

   
      毎月の定例会
                       見学参加も歓迎します!!
    ● 開催場所 八千代市勝田台1-7-1
       (原則として)   サンコーポ勝田台 D棟2階集会室
    ● 開催日   月1回 第3土曜日 10~12時
                (終了後昼食会・・・参加自由)
         ● 会 費   月500円 入会金なし

        お問合せ: 予約は必要ありませんが、見学希望の方は本ブログの
                コメントに送信していただければと思います。
                

H12年度(2000年)


 4月  木村様  生命保険会社社員 国家戦力と日本の金融
             後半:12年度総会

 5月  佐々木様会社経営                私の生き方

 6月  澤田様 飲食店経営      その1軒で街が変わる
  
 7月  小澤様  弁護士          上手なトラブル解決法
  
 8月  山根様 商社OB         自分の生き方を考えよう
                          終了後、新年会 於:萬翠楼(大和田)
 
 9月  嶋岡様 薬品会社役員     勝手はいけない化粧品
 
10月  永田様 衆議院議員      21世紀の日本を考える

11月  家重様 会社OB        生活習慣病を考える
 
12月  尾崎様 会社OB        顔立ちで分かる人間関係の相性
 
 1月  松本様  会社経営        私の商いとグルメ 
                          終了後、新年会 於:萬翠楼(大和田)
 2月  近間様 地域新聞社長    地域新聞を語る
           (ゲスト講師)
 3月  貢藤様  銀行OB        労働力流動化時代における専門職の
                        就職事情


H13年度(2001年)


 4月  13年度総会            後半:今後運営についての話し合い
  
 5月  熱田様 鉄鋼メーカーOB    取材のコツ、記事を書くコツ
      倉持様 会社経営        骨董についてのあれこれむだ話
                         別途、きのこ狩りとバーベキュ会を実施
 
 6月  伊藤様 会社幹部社員     石油と天然ガスの見つけ方

 7月  木村様 会社幹部社員     キャンプと私
     湯ノ口様 会社経営        たかが花、されど花

 8月  中島様 会社経営        ボランティアで社会還元
      千田様 会社員         ごみに捨てられないチラシ、DM作成のコツ

 9月  井浦様 外部講師        人生1回、プラス思考で生きる
                          ・・・こころ豊に生きる(公開講座)

10月  杉井様 主婦           ヒーリングライフ(癒しと生活)
      松岡様 会社員          生命保険について

11月  下橋様 設計事務        かしこい医者のかかり方

12月  家重様 会社OB         鼻炎と漢方
     宮本様  大手石油会社OB   自費出版「退職、そして出発」の出来るまで

 1月  奥村様 Oさん会社幹部社員 自分の夢を実現できる人 
                         後半、皆さんで夢を語る・・・終了後新年会
 2月  森様  外部講師        出来るビジネスマンの仕事術
           (公開講座)
 3月  浜田様 主婦           私の楽しい話
      嶋岡様 薬品会社        きになるき


H14年度(2002年)

 4月  中原様 レコード会社元幹部 実業1年生  後半:14年度総会

 5月  高橋様 公認会計士事務所経営  最近の各業界の動向と生き残り
                             終了後、春の懇親会(於:すみれ)
 6月  白岩様 商社OB        私の最近事業
     吉崎様 会社OB        私も最近事業

 7月  松口様 大手銀行マン    銀行家のの見た米国大リーガー事情
     伊藤様 大手会社幹部社員  私の見た異文化比較

 8月  山根様 商社OB        私の今やっていること
     伊藤様 銀行OB        禅問答と異文化小コミュニケーション
                          後、暑気払い(於:どんどん)
 9月  海渡様 外部講師       習慣病と40歳からの心のケアー
          (公開講座)

10月  小西様 都庁職員        噂の現場、博全社との戦い 
     伊藤  塾講師          どうなる! 日本の教育

11月  木村様 大手メーカー幹部社員  顧客知とビジネスモデル
      山本様 会計事務所経営    税の四方山話

12月  西川様 旅行会社経営    門前小僧 お経を読む
     貢藤様 銀行OB         ラベルから知るフランスワインのエッセンス

 1月  家重様 会社OB       薬味について -薬味にも働きがあるー
     宮本様  会社OB       ご存知ですか?中高年の置かれている環境
                              後、新年会(於:どんどん)
 2月  久保様 外部講師       自分が望む人生を実現する方法
           (公開講座)

 3月  長井様 会社OB       エネルギー療法について


H15年度(2003年)

 4月  15年度総会

 5月  下橋様 設計事務所経営  ソクラテスの妻              

 6月  松岡様 保険会社勤務    社会保険の改正で生活はどうなる?

 7月  貢藤様 銀行OB        転職事情 Part Ⅱ
                          転職事情から見えてくる 実相
 8月  澤田様 飲食店経営      そばの打ち方・楽しみ方と、私の店作り、
                             街作り
                          終了後、暑気払い(於:さわだ茶屋)
 9月  児玉様 NTT幹部社員    いまどきの儲け方のコツ
 
10月  家重様 会社OB        大腸がんを体験して

11月  宮本様  大手石油会社OB スピーチのノウハウ
                        -スピーチで私が大切にしていること

12月  百田様 会社OB        健康よもやま話
 
 1月  西川様 旅行会社経営    タイタニックは何故沈んだか?
                          終了後、新年会(於:さわだ茶屋)
 2月  児玉様  NTT幹部社員    いまどきの儲け方のコツ(公開講座)
  
 3月  小澤様  弁護士        どうする? トラブル解決法
                             あなたに合った解決法は?


H16年度(2004年)

 
 4月  下橋様  設計事務所経営  より良い住生活で、より良い人生を
                 後半:16年度総会及び新入会員のオリエンテーション
 5月  児玉様  NTT幹部社員   インターネットを活用した儲け方のコツ
              &大学教授 
 6月  岩波様  銀行マン       不良債権と企業再生ーハゲタカ経営革新か

 7月  岡村様  会社経営      仕事と人生いかに考え、いかに行動するか
  
 8月  渡辺   会社役員      企業倒産と事業再生 
                         終了後、暑気払い(於:菊冨士)
 9月  休会
 
10月  斉藤寿   会社員        故郷の今昔
 
11月  岩佐様  社労士        こんなところが変わる年金の改正
 
12月  野口様  会社経営      自己紹介(ラッキーボーイ!)、ビデオ鑑賞
 
 1月  貢藤様  銀行OB       金融再編第2弾と諸問題
                          終了後、新年会(於:かに料理甲羅)
 2月  甲斐様  外部講師       歌は世につれ、世はうたにつれ
            (公開講座)
            作曲家 明大マンドリン倶楽部監督
 3月  伊藤様  大手石油会社OB 日本の人口問題を考える
                        ー 人口急減時代がやってくる(公開講座)


H17年度(2005年)

 
 4月  17年度総会
  
 5月  児玉様   NTTコム幹部社員 利益獲得法と地域活性化のコツ(公開講座)
             &大学教授
 6月  千葉県職員             NPOの立ち上げ方について
  
 7月  貢藤様   銀行OB       最近の中東欧事情
  
 8月  百田様  会社OB       ネットワーク(地球村)の理念と活動について
                           終了後、暑気払い(於:さわだ茶屋)
 9月  小林様  保険代理店経営  保険とITと現在
  
10月  中山様   大手電機メーカー  デジタル放送について
              幹部社員
11月  菊地様   設計事務所経営   人生を如何に楽しく生きるか
                (会員の友人)
12月  下橋様   設計事務所経営  科学と手品と占い(迷信)の違い
 
 1月  伊藤様  大手企業幹部社員 東シナ海の中国ガス田開発問題について
                          終了後、新年会(於:さわだ茶屋)
 2月  小山田様 外部講師       あなたの夢を叶える成功の3原則010
   (公開講座)
 3月  長井様  会社OB エネルギー療法について

H18年度(2006年)

 4月 前半  総会
            奥村様  会社幹部社員     稼ぐ脳→成功する人の脳の使い方
            最近読んだ本に『稼ぐ脳』という珍しい題名の本を見つけ、
        読
みました。
        医学的に正しい脳の使い方、成功する人の脳の使い方を皆
        さんとい一緒
に確認したいと思います。全ての行動は脳からの
        指令
から始まります・・・。脳が人間の運命を変えます。
        バック
に流れる、15歳~56歳迄の奥村にとって、思い出
        深いの深い歌
を発表の合間、合間に聴いて頂き、皆さんも過
        ぎ去った、時の流れを感じていただき、気楽に60分間お付
        き合
い下さい。(ご本人の談)

 5月  澤田様  飲食店経営      食を通しての街興し、逸品興し

 6月  小澤様  弁護士         個人情報保護 Q&A

 7月  植村様  外部講師写真家   写真を通じて見えたこと、感じたこと

 8月  貢藤様  銀行OB        エジプトについて
                         終了後:納涼会     
 9月  山本様  税理士事務所    税理士人生 よもやまばなし

10月  下橋様  設計事務所      国会議事堂ものがたり

11月  阿河様  外部講師 元大蔵省、 幅広いご経験の中から
            大手銀行OB 
12月  岩波様  銀行OB        私の中東物語

 1月  中原様  元大手         新春雑感 レコード業界の盛衰
              レコード会社役員    終了後新年会 
 2月  児玉様  公開講演  元NTTコム 「上手なコミュニケーション心理学」
             大学教授  
 3月  岡本様  元大手スーパー   シニアーライフの充実



H19年度(2007年)
 
 4月         総会&自由討議
  
 5月  桑野様  会社役員       仏像鑑賞への新しいアプローチ
             和辻哲郎氏の『古寺巡礼』に始まる「哲学的」鑑賞法や古寺
             古仏の雰囲気に魅せられただけの随
筆は主観的すぎて独り
             よがりが多い。

             美術史家の書いた「仏像鑑賞入門書」は形の説明に偏りすぎ
             ているから、例外だらけの個々の仏像には当
てはまらないこと
             が多い。
                             仏像は何らかの「いのり」祈念の対象として造られたも
のである
                             から「かたち」と「いのり」との関係を考えるべきである。

 6月  山口様  ハウスクリーニング業  男の掃除術入門
                             掃除の基礎知識、汚れと洗剤、掃除用具の選び方使い方、
             ワンポイントテクニック

 7月  斉藤様  博物館学芸員    博物館学芸員の仕事
                          カムチャッカ・北千島の昆虫調査から
                          展示会の開催までを例に。




 8月  岩佐様  社会保険       公的保険ってどんなものがある?
              労務士 
 9月  伊藤様  大手企業現役    世界と日本のエネルギー事業
 
10月  宮崎様  会社経営       仕事も家庭も本気で生きるとは
                        ~心を遣って聞くと言うこと   
11月  レイモンド様 英語教師     9・11事件の真相を一緒に暴いてみませんか
            (米国の人)        ~日本にも悪影響をおよぼし
                              つつあるあの日~  
12月  小西様  都庁OB        講道館柔道について
 
 1月  下橋様  設計事務所経営  「私の文書読本」
                        ・・・良い文書を書くにはどうしたら良いか・・・
 2月  秋林様  公開講座       「ブックレス時代はくるか」
             (大手出版会社OB) 大手出版社の元編集長が出版業界の現
                         況を鋭く分析
 3月  塩沢様  外部講師 輸送・倉庫関連企業幹部
                        「マジックについてのあれこれ」
             マジックについてのよもやま話や実演を通して、不思議な世界
             を体験していただきます。これでマジックの「通」になるのでは!


H20年度(2008年)


 4月        総会&自由討議

 5月 岩瀬様   一級建築士 設計事務所経営
            「米国テキサス州タイラー市を訪ねて」
            環境省環境モニター、八千代市環境モニターの米国タイラー市
            への親善旅行珍道中、シング・ソング・ライターとなった話、歌唱
            化学実験実演等。

 6月 外部講師  千葉地方検察庁統括捜査官&検察事務官
             「裁判員制度について」
             来年5月から始まる裁判員制度についての説明をお願いした。
                
 7月 勝尾様   外部講師(現在は会員)   秘密兵器「特殊潜航艇」
               大手損保OB 会社経営
             第2次世界大戦の開戦時時より終戦まで運用された特殊潜航
             艇とは??

 8月 小林様   元教員       「あばれ沼と蛇の食」
             印旛沼のまわりや新川べりの農民が300年あまりにもわたって
             苦労し続けた原因と解決の経過を知る。

 9月 桑田様   銀行OB  「ショートショート英国史」
                        ~古代から第一次世界大戦まで~
             英国の「王朝」の変遷を中心に、かの国の歴史の流れを
              ざっくりと。

10月 八田様   保険代理店経営 「地震と保険」
             「天災は忘れた頃にやってくる(寺田虎彦)」
             →「天災は忘れるまもなくやってくる」
             備えあれば憂いなし・・・徹底的な準備が身を守る。

11月 貢藤様   大手銀行OB   「多面的に地中海を語る」
             直近数年、数回に亘り地中海周辺の国々を訪れた。
             旅を通して、私なりに醸成した地中海感を、帝国・文明・宗教
             ・文化・歴史・私的所感等を織り交ぜて、多面的な角度から
             の話。

12月 長井様   航空関連会社OB ナガイ式刺激健康法にyついて 


H21年度(2009年)


 1月  下橋様  一級建築士     「バルテノン神殿の魅力」
             設計事務所経営 
             紀元前423年に古代ギリシャ・アテネのアクロポリスの丘に
             建設されました。建築様式の基本となったその美しさが、どこ
             にあるのか。後世の建築にどれほど大きな影響を与えたか。
             実例を見ていきます。   

 2月        全員がショートスピーチ
             余興、手品、スピーチ、自己紹介何んでもOK 

 3月  岡村様  建設会社経営   「ホンモノの家作り」
             地域に根ざした経営こそ、中小企業の使命、社会的企業を
             追求して、「ホンモノ」の家づくりを目指す。

 4月         総会&自由討議

 5月  伊藤様  大手企業管理職 「地球の歴史46億年を概観する」
             地球の誕生、大陸と海洋の変遷、生命の誕生と進化について
             の概観。景気後退で厳しさを増す世の中にあって、浮世ばなれ
             した時空の世界のひと時を。 

 6月  奥村様  ビル管理会社OB 「運の研究」
             今から20年前に、題名に魅かれて購入した「運の研究」を元
             に、これからの自分の運勢、そして皆さんの人生がより良いも
             のになるよう、話題を提供したい。

 7月  斉藤様  会社OB      「昨今の出版・書籍業界について」
                           現在書籍店勤務          終了後;暑気払い
     
 
 8月  小林様  元小学校校長   「高津姫物語と三山の七年祭」
             ・・・高津姫伝説に心うばわれて

 9月  下橋様   一級建築士    「世界史での感染病」 
              設計事務所経営
             発生の原因と、どのような対策が取られたか。
             新型インフレエンザの世界規模での流行が懸念されます。
             人類が地球上に出現して、今日に至るまで、多くの病気と闘っ
             てきました。14世紀にヨーロッパで発生した黒死病(ペスト)は、
             当時の人口の1/3が死亡したと云われています。
             インフレエンザでは、1957年アジアの風邪、1918年のスペイン
             の風邪で、多くの死者が出ました。世界史から感染病を調べて
             見ました。

10月  勝尾様  大手損保OB   「終戦の詔書とは何だったのか」
   
11月  桑野様  会社役員

12月  小川様  大手企業OB


H22年度(2010年)

1月   菊地様  一級建築士  終了後新年会

2月         公開講演会

3月   阿河様  元大蔵省大手銀行OB

 





      

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H20年10月度定例会のご案内

早や10月となりました!!
皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

9月度の定例会は、定例会20名、昼食会15名の参加に参加いただき盛り上がりま
した。多数の参加ありがとうございました。

10月度のご案内遅くなりましたが下記ご案内いたします。
今回のスピーチは、八田さん(会員)にお願いしています。ご期待下さい。

1.日  時: 平成20年10月18日(土) 
             10:00~12:00 
2.場  所:  サンコーポ勝田台
          D棟2階 集会室
                八千代市勝田台1-7-1 
                (045-484-9432)
3.発表者: 八田 英雄様 (会員)
  
  【テーマ】   地震と保険
  【内 容】   「天災は忘れた頃にやってくる(寺田寅彦)」
             →「天災は忘れる間もなくやってくる」
          備えあれば憂いなし・・・徹底的な準備が身を守る。
  【自己紹介】 1945年1月22日兵庫県姫路市生まれ 
           1968年大学卒業時『肋膜』を患い1年間入院
          退院後いろいろあって損害保険代理店を始め現在に至る。

  【家 族】   妻,2男2女雑種犬1匹

  【『趣味らしきもの】 下手な油絵、仕方なく畑仕事

  【心がけ】   平常心
    
【懇親昼食会】
 講演会終了後、いつものように、情報交換を兼ねた『懇親昼食会』を開催します。
 ご都合の許す限りご参加ください。
 
 時 間  12:15~    場 所 江戸前『登喜鮨』
 会 費  女性1,000円、男性 1,500円~1,800円(含飲代)
 
 
事務局より

1.9月度定例会の感想: 
        
    開催日: 2008.9.20(土曜日)             
    講 師 : 桑田 隆様
    テーマ : 「ショートショート英国史」
    参加者: 20名 (昼食会:15名)

    大変の資料を作成してのスピーチ、ありがとうございました!!  
                                              事務局
                                                     
Aさん 
桑田さんはいつも「世界史年表」と「世界地図帳」を持ち歩いておられ、聞くもの・観る
ものすべてすぐにチェックする勉強家だけに、歴史や地図にものすごく強いわけであり
ます。それに加え、若い時勤務されたロンドンでの経験から今回の本格的なイギリスの
歴史を渉猟された。まさに彼の独壇場で自家薬籠中の物であります。人にも歴史があ
るように、当然国や民族にも長い歴史があります。歴史はいろんな興味あること・大切
なことを教えてくれます。その意味では歴史を学ばずして、未来はないわけであります。
 次回は生活体験から、もう少しくだけたイギリスの文化(美味しいスコーンに紅茶、
素晴らしいチャイナウエア、カッコいい紳士服、ゴルフ、サッカーにラグビー、クリケット
など)を始め、イギリス人の性格、エイリート教育、ノブレス・オブラージュなど、興味ある
ものを取り上げ、第2弾を実行に移されること切に期待しております。       (岩波)
   
Bさん 
お話しをうかがいながら、頭の中であれこれ想像して英国王家の長大な映画を見てい
るようでした。王家の血縁を残すことへの人々の執着が、延々と現在まで続いているこ
とを改めて知らされて、たいへんな驚きでした。ありがとうございました。     (斉藤)
 
Cさん
歴史の通史を纏めるのは、大変に難しい。英国の王朝史をわかりやすい資料で、重要
事項を正確に整理し、1時間30分での発表、勉強になりました。発表のための資料づく
りは相当の時間が掛ったと思います。努力に敬意を表します。          (下橋)

2.今後の定例会予定:
    11月15日(土) 貢藤様  (会員) 2月21日(土) 公開講演会 (検討中)
    12月20日(土) 長井様  (会員) 3月21日(土) 伊藤様    (会員)
    1月17日(土)  下橋様  (会員) 4月18日(土) 総会
    
    
3.ひと言スピーチ:
 
aさん:
バブルの頃、ロンドンフィルハーモニーを聞きに行った。カラヤンやアバドの指揮で聴
いた。ゴルフをやってきた。食事はおいしくなし、格差の社会だと思った。

bさん:
ここのマンションに住んでいる。英会話を教えている。今日の難しい世界史をよくまと
めた。イギリスには1年に3回ぐらい、50回くらい行った。

Cさん:
格調高い話でした。歴史を知るためのビデオが有れば教えて下さい。

dさん:
イギリス大好き人間です。複雑なイギリス史をよくまとめて、参考になった。4年くらい
いた。たしかに食事はまずい。

eさん:
イギリスの悪い面を書いてある物が多いが、そんなことはない。生活はし易い。
保守的で落ち着いている。上流社会がしっかりしている。
   
fさん:
よくまとめてあり、すごい。感心している。

gさん:
イギリスには行ったことはないが、アメリカでは今でもメイフラワー号の後裔が
集まっている。

hさん:
県の中央博物館にいる。高校の世界史を1時間半で勉強した。世界史は海外出るよ
うになって興味を持つようになった。7月8月に昆虫展をやった。子供たちが大勢きた。
チラシの協力のお礼として昆虫のはがきを差し上げます。

iさん:
王朝の後継者、日本でも大変。1時間半で世界史を勉強した。霧のロンドンはロマン
チックなロンドンのイメージがある。食事が不味いと言うがなぜだろうか。
   
Jさん:あとフランスとスペインを纏めればヨーロッパ史が出来る。

kさん:高校のときは世界史は嫌いだったか、今日の話は分かりやすかった。

lさん:
高校のときは選択制だったので、面倒くさくて取らなかった。千葉県の仏像展をやる。
県指定の仏像20像と仏画がある。

mさん:
1ドル360円の時代にイギリスへ行った。建築学会の主催で30人ほどで、一ヶ月間。
大英博物館には世界中の者が集まっている。略奪した物もある。ロンドンタワーの血
のにおい。ニュートンに興味を持った。

nさん:
西洋史は旧制中学で勉強したが、コンサイスの西洋史で事前に調べておいたので分
かり易かった。

oさん:
世界史は高校の時に習ったが苦手だった。戦争の歴史だったのかなと思った。
日本では幕末の政治家が頑張ったので、植民地にならずに済んだ。
                                            以上(下橋)

◎【彼岸花】

 私はこの花が好きである。花自体が鮮やかで美しいし、またこの花を見ると「Good
old days」の昔の故郷の思い出で多い風景を思い起こす。また桜と同じように、今年も
無事にこの花を愛でる喜びに感謝するのである。
 我が家の庭に今年初めて白の彼岸花が咲いた。これはこれで気品があり美しい
(これは水仙との交配であるらしい)。新幹線で故郷の県境に入ると忽然と田んぼの
畦や川の土手で群集する彼岸花を目にすると、一層故郷が近づき、変わらぬ故郷を
懐かしむ思いが強くなる。
 曼珠沙華とか1000以上の呼び名(別名)が地方によりあるとのことであり、その有毒
性(アルカロイド)から嫌われまた不吉と見られ、ほとんど古歌には出て来ない由。
でも歴史は古く稲作と共に日本に持ち込まれ、主として畦や墓地などにその有毒性を
利用し植えられた。
 「彼岸頃に咲くから」とか、「これを食べた後は彼岸(死)しかない」ことなどいくつか
その言い伝えはあるらしい。巾着田など「地方お越し」で彼岸花の群集がみられるも
のの、八千代周辺でも開発が進み、彼岸花を見ることが確実に少なくなっているよう
に思われ、彼岸花好きの私としては残念この上ないのである。
                                               (岩波)

◎【サブプライム・ローン問題】
 
 不動産バブルの弾けから、このサブプライム・ローン問題が深刻化し、これが証券
化(securitization)により金融商品として投資の対象で購入され、グローバル化の進展
とともに広がりを見せ、破綻で世界を今震撼させている。
 1929年の世界恐慌以来の金融危機といわれている。アメリカでは巨額の公的資金が
投入されることになった。日本でも大手金融機関のみならず、これから中小金融機関
や大手事業会社、投信などを通して個人投資家など損失が広がるといわれている。
 アメリカの大手証券会社5社がすべて原型をとどめることが出来なくなったとは、以前
日本の都銀や外銀にいた私にとっては信じられない状況である。このアメリカ型ビジネ
スモデルが崩壊するとは信じがたいものである。
 すでにこの5社の日本の法人でも大規模なリストラが実施されており、都心の高層ビ
ルに大きなオフィスの空きスペースが出来ているやに聞き及んでおり、その凄まじさは
驚きである。
 やはりいつまでも実体経済が右肩上がりであるという幻想、実体経済を離れ巨大化
した金融資本の行く末を暗示しているようでもある。人生でも企業でもやはり地味でも
しっかりと地に足を下ろした運営・経営が正攻法であろうか。
                                               (岩波)
 
◎ 郷土の偉人・先覚者―その10 

 千葉県では昭和38年に郷土の偉人・先覚者を20人選んでいます。
 
⑲国木田独歩(1871~1908・明治4~明治41) 37歳
 銚子生まれ。小説家・詩人・編集者。
 
 自然主義作家として高い評価を得る。知性的・合理的な短編を発表し、志賀直哉・
芥川龍之介などに大きな影響を与えた。また編集者としても手腕を発揮した。独歩の
父母(専八・まん)は、共に再婚同士でそれぞれに連れ子があり、家庭は複雑だった。
幼児期は東京で育ち、16歳までは司法省の役人だった父に伴い、山口・広島・岩国
などに住んだ。少年期の学校の成績は優秀で読書好きだったと言う。
 1887年(明治20・16歳)に、父の反対を押し切って上京し、翌年東京専門学校
(現早稲田大学)に入学する。1891年(明治24・20歳)の年に、学校改革で校長と
対立し退学した。在学中に徳富蘇峰と知り合う。植村正久を崇拝し、洗礼を受けクリ
スチャンとなる。
 1893年(明治26・22歳)に大分県佐伯に教師として赴任したが、本来の短期とけケ
ンカ早さで対立し、僅か10ヶ月で退職した(現在佐伯市に「国木田独歩記念館」がある)。
当時は佐伯にはまだ鉄道が通ってなかったので、広島まで汽車で来てから、船で瀬戸
内海から豊後水道を通って大分に着いたと思われる。この頃から日記『欺かざるの記』
を書き始める(1897年・明治30年で終了)。
翌年徳富蘇峰の「国民新聞」の記者になり、日清戦争の海軍従軍記者として大陸に渡
り、国民新聞・国木田哲夫の名でルポルタージュ『愛弟通信』を発表し、一躍有名となる。
 1895年(明治28・24歳)キリスト教婦人矯風会の幹事の娘信子と熱烈な恋愛の末結
婚するが、1年で離婚。この事は有島武郎の『或る女』として小説家されている。
 1898年(明治31・27歳)に渋谷に移り、下宿の大家の娘はると結婚する。はるは後
に国木田治子の名前で小説を書き、『青鞜』の創刊にも参加している。この頃に『初恋』
『牛肉と馬鈴薯』『武蔵野』などの自然主義的な小説を発表している。
 1903年(明治36・32歳)矢野龍渓に誘われ、月刊のグラフ雑誌の編集に携わる。
翌年の日露戦争の戦記を特集した『戦時画報』を発行し大当たりとなる。その後、子供
向け『少年知識画報』、ビジネス雑誌『実業画報』、女性向け『婦人画報』など多くの雑
誌の編集長を務めた。
 1906年(明治39年・35歳)には大きな赤字を出し、出版社は解散となった。独歩は
そのまま龍渓の会社を引き継ぐ形で「独歩社」を設立した。『近事画報』『問答雑誌』な
ど数種の雑誌を発行したが、翌年には倒産した。経営感覚が薄かったと言う。
 この頃から肺結核の病状が現れ、茅ヶ崎の結核療養所で療養生活を送る。
『竹の木戸』『運命論者』など数編の小説を発表した。次第に病状が悪化し37歳で生
涯を閉じた。療養中は勝気で短気な独歩は、病院長の言う事をあまり聞かず、安静
を守らず、病状を悪化させた。死後2ヶ月後に二男が誕生している。
*自然主義文学:人間の精神現象を含めて、すべてのものが自然界の法則によって
支配されている。現実を理想化せずに、あるがままに写し取ることを本旨とする。19世
紀中頃のフランスに現れた文学運動で、日本には明治中頃に入ってきた。島崎藤村、
田山花袋など。
      
*矢野龍渓(1850~1931):
政治家、ジャーナリスト、小説家。1876年「郵便報知新聞」に入社、のち社長となる。
大隈重信の「立憲改進党」結成に参加。政治小説『経国美談』、冒険小説『浮城物語』
など。

*植村正久(1858~1925):
プロテスタント牧師、神学者。外国ミッションからの独立を図り「東京神学社」を創立し
日本人の伝道者を育成した。キリスト理解をめぐり正統的信仰に立ち、海老名弾正と
論争した。                                以下次号   (下橋)


◎ 八千代平和事業コンサート・愛と平和をうたう
    平成20年9月6日(土)3:00~
    八千代市市民会館大ホール

第一部 
「八千代少年少女合唱団」の歌声のレベルが高く、聴き応えがあった。演出も工夫さ
れていて良かった。感動した。八千代の合唱団は上手だよとは聞いていたが、評判ど
おりで嬉しかった。とくにハーモニーが良かった。一部ことばがハッキリしないところが
有り残念だったが。
 
第二部
沖縄出身のソプラノ歌手宮良多鶴子のコンサート、声量のある歌声とユニークな話し
方は、とても素晴らしかった。才能を感じさせる。声楽は声が出るまでは、何曲か歌っ
てからであり、その意味でも後半が良かった。とくにアンコールの「島唄」は声に伸びが
あって素晴らしかった。第一曲目の「オーソレミォ」は選曲ミスと思った。イタリア歌曲は
朗々と声が出ないと味が出ない。
                                               (下橋)

◎【お薦め本】!!

 昨日読み終えた永井荷風の『断腸亭日乗』(岩波文庫)を皆様にもお薦めします。
大正6年(1917)から、昭和34年(1959)まで42年間にわたる日記。年令は39歳から
81歳までの長期間だから、現在風俗史のしりょうとしても貴重だが、驚くの彼の飽きる
ことのない旺盛な野次馬精神と好色振りである。
 ロック座の踊り子たちを食事の誘うだけでなく鳩の町には「商売」外出する女に留守
番を頼まれるほど通いつめ、街娼から「あなた荷風先生でしょ」と声をかけられて「十円
札を三枚煙草の空き箱に入れて渡」しているし、如何なる心境なのか関係のあった女
性のリストも丁寧に書き連ねてある。
 市川に住んでいながらなぜか小岩ばかり散歩をする。あのどことなく猥雑な街の雰囲
気が大好きらしい。
 日記だからどこでも中断できる。文庫本だから車中はもとより、風呂、トイレや寝る前
のひとときなど、手軽で気軽に楽しめます。                     (桑野)


◎ インコの里親募集!!


岩佐さんからの里親募集です。
飼ってみたい、そんな友人・知人がおられましたら、事務局までご一報下さい!!

もっともっと可愛い仕草に時間を忘れて見入っていますが、何しろインコの学校状態
になっています・・・。里親募集中です!!

★ セキセイインコ(ルチノー種)
   ・ 羽の色 ・・・ 鮮やかな黄色一色 又は 真っ白一色
   ・ 目の色 ・・・ 赤

★ 生年月日
   ・ 平成20年7月5日~23日
         黄(4羽)、白(5羽)

★ 手乗り特訓中です。
    ブランコ大好きです。
    根気よく教えると言葉も覚えます。

★ ボーイフレンドまたはガールフレンドをご希望でし 
    たら、性別の分かっている1歳以上の子もいます。


◎ 映画:『三本木農業高校、馬術部
        ~盲目の馬と少女の実話 』

   
・ 10月4日(土)丸の内TOEI他にてグランドオープン
・ 現在人の乾いた心と涙腺に潤いを与え、鑑賞後は心が優しくなる“真の感動”を与えてく 
  れ、誰もが涙すという邦画作品です。
・ 舞台は十和田市に実在する県立三本木農業高校
・ 『半落ち』『夕凪の街桜の国』など数々の感動作を世に出した佐々部清監督の最新作

◎ 富士山の写真:学生時代の友人が写した写真です! 
      (学生時代から約50年、今も尚趣味で写真を!!)
  
  
  
  
  
  
  
  

     

◎ 役に立つパソコンのあれこれ (NO.23)
   テーマ: 生年月日、入社年月日から
        「満年齢&勤務年数に計算」   (Excel)
         
    A          B        C        
   1行目
   2行目      2008/8/31 ←① 今日の日付 関数=TODAY( )
   3行目      1929/1/4      79  ←② =DATEDIF(B3,$B$2,”y”)
   4行目       1939/1/4      69
   5行目       1949/1/4      59

   ※ この表を開いた時に、「今日に日付」が自動的に変更される
   
   ① 先ず今日の日付を関数で入れる

   ② 次に生年月日から、関数で年齢を入れる

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