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H20年6月度 定例会のご案内

6月度の定例会のご案内をお届けします。
今回は吉崎さんのご尽力で、千葉地方検察庁の総括捜査官&検察事務官にご足労
いただき、来年5月にスタートする『裁判員制度』についてのお話をお願いすることに
しました。多数のご参加をお願い致します。

1.日  時: 平成20年6月21日(土) 10:00~12:00

2.場  所:  サンコーポ勝田台
          D棟2階 集会室
                八千代市勝田台1-7-1
                (045-484-9432)
3.講  師: 千葉地方検察庁
           統括捜査官及び検察事務官(様   
  
4.テーマ: 『裁判員制度』について
 
 
懇親昼食会

講演会終了後、いつものように、情報交換を兼ねた『懇親昼食会』を開催します。
        ご都合の許す限りご参加ください。
時 間  12:15~    場 所 江戸前『登喜鮨』
会 費  女性1,000円、男性 1,500円~1,800円(含飲代)

事務局より

1.5月度定例会の感想: 
        
    開催日: 2008.5.17(土曜日)             
    発表者:  岩瀬 邦生様
    テーマ: 八千代市の姉妹都市「米国テキサス州タイラー市」を訪ねて
    参加者:  17名 (昼食会13名) 
     
Aさん   八千代市の姉妹都市「米国テキサス州タイラー市」を訪ねての話、ご自分
     で作詞・作曲した讃美歌(楽譜の配布)の披露、素晴らしい発表でした。
     私も音楽は好きで、クラッシクに限らずポピュラー音楽、演歌なんでも聴き
     ます。
      歌うことも好きでヴォイストレーナーに通ったりカラオケで歌ったりしていま
     すが、楽を読んだり、ましては作曲することは手も足も出ません。感動しまし
     た。私が発声練習をしようと思ったのは、3年ほど前に岩瀬さんの歌声を聞
     いてからです。自己流で歌っていても進歩しないと気が付いたからです。
     それ以来時々レッスンをしてもらっています。
      八千代市がタイラー市と姉妹都市の提携をしたのは、市制25周年を記念し
     ての平成4年5月16日です。(八千代市民便利帳より)以来お互いに訪問し
     合っています。                              ―下橋―


2.今後の定例会予定
  平成20年
   7月19日(土) 勝尾様 「人間魚雷を巡る話」(桑田さんの知人)
   8月16日(土) 小林様(会員)
      先月のご案内で、8/23(土)とご案内しましたが、この日が勝田台地区の
      夏祭りとなり、会場の都合もありますので、いつものように第3土曜日の実
      施とします。
   9月20日(土) 桑田様  (会員)

   
3.「ひと言スピーチ」(報告) 平成20年5月

aさん:高校の世界地図帳を買った。各国のCO2の排出量が載っていて参考になる。

bさん:明治神宮外苑でやっていた催し「そとこと」に行って来た。手作りの箸が当た
    った。エコの問題で、少しでもCO2の削減を図ろうとのこと。

cさん:先月の話の続きです。(植物の根から抽出した農薬販売で農水省の許可が難
    しい。)薬品としての許可は、外国でとることにしている。

dさん:阪神の調子がいい。阪神ファンとしてはぜひ優勝してほしい。

eさん:①中国の地震で校舎が崩壊して多くの子供が死んでいる。日本ではあのよう
    なことはまず有り得ないことである。怖いのは地下鉄で施設や車両は大丈夫
    でも、地下水で埋まってしまうのではないか。
    ②先日の川村美術館見学の帰りの飲み会の時に買った競馬が当たった。
    ③現職時代の職場の人たちと市川で飲んだ。昔話に弾んだ。

fさん:タンポポとケシの花をよく見かけるようになった。ヒナゲシの繁殖力が強いので
    どこででも見られる。西洋種ばかり。5月の連休に茨城県の「五浦」に行ったら
    在来種があり感激した。エゾタンポポかもしれない。

gさん:①低額で入れる定員120名の有料老人ホームを若葉区に建設中。11月にオー
    プンする。なんとか成功させ次に続けたい。介護付のホームは最近は高額の
    物件が多いので。②メタボの関心がある。山歩きをしたり、ゴルフの練習をし
    たりしてみたい。

hさん:晴海で「国際ブックフェアー」をやっていたので行ってきた。世界中の出版社
   (約250社)が出展している。新刊書のバーゲンで驚くほど安いものがあった。
iさん:町内会の役員がこの3月で終わった。子供の高校受験が終わった。
   ほっとして最近は少し気がぬけたようになっている。 

jさん:ここ数ヶ月来ていない会員8名ほどいる。懇意にしている人声をかけて欲しい。
                                             ―下橋―


4.「鎌倉文学館及び近隣の名所旧跡見学会の感想(報告):

● 4月9日(水)、下橋会長の大変行き届いたアレンジメントにより、前後の「春の嵐
  」にもかかわらず、絶好の好天の下、総勢8名で「鎌倉古都めぐり」を目一杯愉し
  んで参りました。
  前回当会の公開講演会の講師を引き受けて下さった秋林様ー中原顧問のご友
  人ーの、地元の生情報を交えたご懇切なナビゲーションで、鎌倉文人たちの足跡
  を記念した「鎌倉文学館」をはじめ、花の香り漂う「長谷寺」、幕府の威勢を残す
  「鶴岡八幡宮」、古雅な「大仏次郎邸」など古都鎌倉の名所・名跡を訪ねました。
  その後、名店街のウインドウ・ショッピングや名門喫茶『門』での語らいなど和気
  アイアイとふくよかな春の一日を過ごさせて頂きました。
   鎌倉は船橋からJR直通で1時間チョットで行ける格好の歴史スポットです。
  また、秋にでも違った風情の「鎌倉」を訪ねたらきっと楽しいでしょうね~~
    下橋さま、再びのご手配甘えさせて頂いてよろしいでしょうか?? ―桑田― 
   
●前日の大荒れの天候から一転して、春のうららかな陽気に恵まれ快適な一日と
 なった。一行8名は、秋林先生のご案内を頂き鎌倉文学館内をゆっくりと見学した。
 大仏次郎、川端康成、高見順など著名な作家の肉筆原稿には、それぞれの個性
 が出ていて興味深かった。                 
  鎌倉文学館は、旧前田侯爵家の鎌倉別邸を鎌倉市が寄贈を受け、昭和60年
 (1985)に開館し鎌倉ゆかりの文学者の文学資料の収集保存、展示を中心に様々
 な活動を行っている。敷地の三方を緑の自然に囲まれ、前面に由比ヶ浜の海が
 望める。南面の庭園にあるバラ園は、時期が少し早くてまだ蕾の状態だったのが
 少々残念。
  この後徒歩15分ほどで長谷観音を見学。展望台からの鎌倉の街と海の見晴ら
 しは、気分を雄大にさせてくれた。最後に旧大仏次郎邸を見学し、鎌倉駅に戻り
 一路千葉に帰った。
  最後までお付き合い頂いた秋林先生のお蔭で、すばらしい一日となりました。
                                            ―下橋―

5.マチスとボナール展(川村記念美術館)への感想

五月十日は 春雨の けぶる緑の 野の小道 
連れ立つ仲間 エンジンの 越えて訪ねる 美術館 
マチス・ボナール 顔だして 異国のところ 川村の 
森に佇む 美術館 贅を集めた この敷地 
池の顔面も 静まりて 画面の重なる 宮殿か 

なぜか厳粛 この中は 入り口の中 天井は 
空間陰も 漂いて なぜか威厳の 漂うは 
この場所我は 何処にと 思いてはるか 緊張す
静々進む 列の中 我に響くか 振動は 
絵を見た我を 揺り起こす 見たその画 オリジナル 

近づきタッチを 眺めれば その脈動の 群がりが 
当時の画家の 揺れの後 見る絵の裏の その裏に 
うっすら浮かぶ 走り書き 彼は絵の中 その心
泳いだひれの 撫で回し にこりと笑った 画家の顔 
誘われ顔を 近づけて 見ればその時 突然に 

婦人警官 監視人 たしなめられし この我は 
挨拶もせず 飛びのいた 静々静々と 表情も 
消えて眺める 列の中 ここに来てまた 覚えるは 
金か義理にか 肖像画 飯のためにか パトロンの 
姿に彼の 影もなし 流に足を 引きずって 

ふと空間の その隙間 欠けたる影を 思い出す
そこはパリーか 印象派 一心不乱に 模写する 
許可を得て画く 美学生 文化の川が 流れてる 
何か足りない この場所に 昔の姿 思い出す 
でも我今日は 連れ立って 訪ねたところ 絵の場所で 

言葉も分からぬ 画家達と こっそり話した 一言は 
一寸と得した 心持 帰りの道々 我思う         ー岩瀬ー

ちょっとひと言

◎ 連載:[男が作る、簡単で美味しい酒のつまみ] ⑬
      <ひと工夫した『胡瓜』>
    
   胡瓜がおいしい季節だ。縦四つに割り、好みの味をつけた味噌をちょいと乗せ
   れば、ビールにも日本酒にも絶好のツマミである。
   
    と、ここまでは、どなたもご存じだろうが、さらに一味違う調理を披露しよう。
   縦四つに割った胡瓜を約2分間、氷水に漬けて引き上げる。ただそれだけで料
   亭並みの味に変わるから不思議。(注・料亭の胡瓜を食べたことはないが)
                                              ―K―

◎ 『らっこの話』

   腹のうえに貝を乗せ石で割って食べる可愛いらっこは、食べた後の石をどう始
   末するのかを調べた学者がいる。
   その研究によると、使用済みの石は、腹の皮のたるみのなかに仕舞い込むらっ
   こと、陸上の決まった場所に置いておくらっこがいるそうだ。
                                               -K-

◎ お薦めの赤提灯

   JR東船橋駅から南に真っすぐ進むこと約百五十㍍の道路右側に「いわし屋」と
   いう店がある。名物はいわし料理。刺身はもとよりカバ焼き、酢の物など十数
   種類がメニューにある。
    名前だけ有名な銀座の「いわし屋」よりぐっと新鮮で味が良くてしかも安い。
   小さな店だが若いサラリーマン風の男女が次々の訪れては2階に上がったから
   団体も可?。価格は時価が多いが驚くことはない。二人で中生と日本酒を一杯
   づつといわし料理を一品づつのほかに刺身を一品づつで合計四千五百円だっ
   た。 女性はアサリご飯千二百円、あさり汁三百円もお薦めの逸品。
                                             ―桑野―

◎ 環境セミナー参加報告:

4月17日(木)環境関連のIPCC-IR3S サイエンス シンポジウム(経済産業省、環境
省他後援)に聴衆として参加した時の感想文です。(IPCC事務局へも送付。)
  主 催:気候変動に関する政府間パネル(IPCC)・サスティナビリティ学連携研究
       機構(IR3S)・東京大学
  後 援:文部科学省、経済産業省、環境省、気象庁

★★★ 
所謂、環境問題に関する活動を見る時に、色々な内容の要素があって、例えば、
このIPCC(気候変動に関する政府間パネル、昨年末ノーベル平和賞受賞)にしても、
自然現象の異常変化の認識程度、その科学的解析の基礎、実際のその影響の可
否、文化、歴史的背景、から始まって、科学技術、社会経済への影響、国家間の政
治戦略と、人間、生物を中心に考えても、全体的に有機的に関連していると考えられ、
これは一義的には考えられないと感じました。

これを環境問題の活動としてみた時に、色々、判らない点がありました。科学的に言
って、その通りなのか。気候変動がco2 のみが、それが要因なのか。知らない他の
要因は無いのか。高度技術に拠ったコンピューターのモデル化からの分析等につい
ても、そこから過去、将来をどの程度、正確に知る事ができるのか。未知に対する仮
定が、専門家の中で既に結論として使われていないか。その結論が科学、技術者の
意見が多数決によって決められるという結果はどの様なものなのか。国内、国際間
の政治的戦略の影響はあるのか。等の疑問を感じながら拝聴しました。

○私の感想は、それはそれとして、IPCCについて、身近に、近づいて来て、はっきり
感じられるようになった、と言う感想です。これ等、各々の専門分野の内容は、良く解
りませんでしたが、色々な前提の上にあるにせよ、かなりの理論的精度が在り、その
都度の結果の精査が可なりなされているように感じ、印象付けられました。ただ、将
来に亘って、実際のところ、これがどの様に展開していくのか。これから外れた時の
軌道修正の対策などはどの様にするのか、を思い巡らしました。

○話は少し変わりますが、パワーポイントに映し出される議長のRajendra K Pachauri
博士が、その容貌もあって、発祥インドの宗教かどこかの、IPCC教の教祖様で、今は
お留守のゴア世継ぎ、それを日本の中で,精霊が活動しているように写ったのは、大変、
失礼なことであったかと思っております。

○何時も思うのですが、ここ新しい環境問題等の講演等で、外国語、略語、合成語、
造語等が頻繁に出てきて、英語の場合はそのスペル、その日本語の言葉、その意
味合い等で、言葉の概念が判る必要があり、今回の資料はその点配慮はされていた
ように思いましたが、これに関する事典がコンピューターの様に、出来ても良いので
はないでしょうか。

○東大の学長小宮山先生の基調講演は。大変興味がありました。学問の階段から
おりてきた、解りやすく、現状の環境問題、IPCCについての解説があり、自分の経験
の中での環境問題としても話されました。ところで、先生の新築建物はどの様に考え
られ、設計し、建築されたのでしょうか。不肖、私は「あすなろ建築家」一級建築士で
ありまして、一昨年、テキサスへ参りました折り、AD2000年前後に建てた住宅がリホ
ームされて立派に売られていました。資源の無い日本、自給率の低い日本、木造は
百年、二百年は現に日本でも持っています。(サステナブルですか。)

○講演の各所から感じましたが、IPCC活動の研究分野で、建設工学的方面の物が
あれば教えてください。私は環境問題と言う観点から、都市計画、住居環境について、
日本の伝統的環境も含め考えてみたいと思っております。また、国道16号線循環道
路について、将来の有機的交通立体化と地域との関係について考えてみたいと思っ
ています。何か参考になるものがあれば教えてください。
                                             ―岩瀬―
【シンポジジウム開催趣旨】(ご参考:インターネットより)
今年7月に開催される洞爺湖サミットでは気候変動が主要なテーマになるなど、温暖
化問題の解決は、今や世界の重要課題になっています。こうした背景には、気候変
動に関する政府間パネル(IPCC)による第4次報告書の発表があります。昨年末に、
IPCCのこうした功績に対してノーベル平和賞が贈られています。

サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)と東京大学は、IPCCとともに 一般公開シ
ンポジウムを企画。シンポジウムには、IPCC議長であるパチャウリ氏も来日し、第一
線で活躍する科学者とともに、第4次報告書が示した気候変動問題の現状と地球環
境の未来について語られました。
(市民、行政関係者、産業界、研究者、学生など幅広い分野の方々が多数参加)

サスティナビリティ学とは
「環境の世紀」と呼ばれる21世紀の科学技術、経済システムを語る最重要キーワー
ドの一つです。
国際社会の抱える喫緊の課題を解決し、地球社会を維持可能なものへと導く地球持
続の為のビジョンを構築する為に、その基礎となる新しい超学的な学術が「サスティ
ナビリティ学」(Sustainability Science)です。

◎ 年金関係情報の修正:

   ●年金相談専用電話について下記のとおり変更されました。
      ① 『ねんきんダイヤル』は、0570-05-1165 に一本化されました。

      ② IP電話・PHSは、03-6700-1165 で受けます。
      
      ③ 市川社会保険事務所が開設されました。 
         年金手続・相談の予約受付は、047-704-1165 です。

   ●市川社会保険事務所が開設され管轄区域の変更がありました。
      ① 市川市・浦安市・鎌ケ谷市が【船橋社会保険事務所】から【市川社会
         保険事務所】へ

      ② 八千代市が【幕張社会保険事務所】から【船橋社会保険事務所】へ
                                        
                                             ―岩佐―

◎ 健康十訓  健康の秘訣、ここに有り
     
   江戸時代中期の尾張の俳人横井也有(1972~1782年の人)の作と伝えられ、
   この頃から言い伝えられている
   『健康の十訓』を、久し振りにある料理屋でも見つけました!!

     1. 小肉多菜   肉を少なく野菜を多く
     2. 少塩多酢   塩類を少なく酢を多く
     3. 少糖多果   砂糖を少なく果物を多く
     4. 少食多噛   少なく食べてよく噛む
     5. 少衣多浴   なるべく薄着でよく風呂に入る
     6. 少言多行   おしゃべりを謹んで多くを実行する
     7. 少浴多施   欲望をひかえ施しを多く
     8. 少憂多眠   くよくよせずよく眠る
     9. 少車多歩   車に乗らずよく歩く
    10. 少憤多笑   あまり怒らずよく笑う 
     
     
   ・この時代から、肥満、高血圧、高脂血症、高血糖(現在でいう“メタボ”)、更に
    ストレス・・・。今まさに注目されている生活習慣の問題点を示唆していることに
    驚き、しかも作者が当時の医師でもなく、学者でもない俳人であることに脱帽し
    ていると、ある医師は言っています。

   ・俳人の時代背景は江戸時代で、6代将軍家宣1709年48才~4年、7代家継
    1713年4才~3年、8代吉宗1716年33才~29年、9代1716年35才~15年、
    10代家治1760年24才~27年の頃。
    (江戸時代は、初代将軍家康1603年61才~3年~15代慶喜1867年30才~
    1年朝廷に大政奉還まで)

◎ 郷土の偉人・先覚者  その6
    
千葉県では昭和38年に郷土の偉人・先覚者を20人選んでいます。

⑯ 伊藤左千夫(1864~1913・元治1~大正2)49歳

  千葉県山武市殿台の農家出身。山武市歴史民俗資料館には左千夫に関する  
資料が多くあり、隣接地には生家が保存されている。市内に伊藤左千夫記念公園が
あり、『野菊の墓』の主人公の政夫と民子の像がある。

1873(明治6・9歳)
新学制により開校された小学校で、史記・論語・大学・唐詩・日本外史・日本政記等
を学んだ。

1881(明治14・18歳)
「富国強兵に関する建白書」を時の元老院に提出するなど、政治に強い関心を持っ
ていた。この年上京して明治法律学校(明治大学)に入学したが、間もなく眼病のた
め就学を断念し帰郷している。しばらく郷里に居たが22歳の時に、実業家を目指し
て再度上京し東京市内の牧場「豊功舎」に勤めた。

1889(明治22・26歳)
に独立し、本所区茅場町(墨田区江東橋・JR錦糸町駅近く)に、牛乳搾取業を
開業した。

1893(明治26・30歳)
頃からは牛乳搾取業にもゆとりが出てきて、茶の湯・和歌を学び始める。

1898(明治31・35歳)
新聞「日本」に歌論を投稿し、正岡子規(1867~1902)と論争したが、後には子規を師
として仰ぎ短歌の勉学を進めていった。

1902(明治35・39歳)
子規は脊髄カリエスとの苦しい闘病後に病没。子規を尊崇すること神の如であった
左千夫は、子規の精神を受け継いでいく決意をする。短歌の研究を進めていき万
葉調の写生歌に到達し、近代短歌革新に大きな原動力となった。この後も多くの
短歌・数十篇の小説等を発表した。

1906(明治39・43歳)
の年に発表した『野菊の墓』は夏目漱石(1867~1916)から激賞を受け、文壇に名を
残した。

1913(大正2・49歳)
で脳溢血で亡くなる。 門下から島木赤彦・斉藤茂吉・土屋文明等を輩出した。
また左千夫は茶道にも通じ、子規から「茶博士」と呼ばれた程で、自宅内に茶室
「唯真閣」を建てた。                                ―下橋―

◎ 富士山の写真:学生時代の友人が写した写真です! 
    (学生時代から約50年、今も尚趣味で写真を!!)
  

◎ 役に立つパソコンのあれこれ (NO.20)
   (エクセル編)
       テーマ: セルに文字を「2行以上」入れたい!!

   1. セルに文字を入力して行き、改行したい部分にカーソルを合わせる。
   
   2. 「Alt」を押しながら「Enter」キーを押す。
   
   3. 2行目の文字を入力して行く。
   
   4. 入力が終わったら「Enter」キーを押す。
   
   

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コメント

会社で管理を受託しております
千葉市花見川区の八千代台ハイツで
開いて見ました。
 
ご苦労さまです。

投稿: M・奥村 | 2008年6月19日 (木) 15時19分

毎月、見させていただいております。

投稿: M・奥村 | 2008年6月19日 (木) 15時20分

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